忍者ブログ
林田力『東急コミュニティー解約記』(Replacement from Tokyu Community)はマンションの管理会社を変更し、管理委託費を大幅に削減した事例の記録である。東急コミュニティー管理では不動産を守れない実態が明らかにする。
東急不動産だまし売り裁判提訴12周年
2017年2月18日は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)提訴12周年です。林田力は2005年2月18日、売買代金の返還を求めて東急不動産を東京地方裁判所に提訴しました。支援者の皆様に支えていただいて、ここまで走ってこられました。
東急リバブル東急不動産は、消費者と折り合っていく常識的な道筋をとりませんでした。それ故に東急不動産だまし売り裁判が起きました。東急不動産だまし売りの時代は終わりました。The time for TOKYU Land Corporation Fraud is over. 東急不動産だまし売りを正当化することは、恥ずかしい行為です。
2月3日は節分、11日は建国記念日、14日はバレンタインデーと様々な記念日がありますが、東急不動産だまし売り裁判にも契約取り消し記念日や提訴記念日や判決記念日があります。年男・年女ならぬ「年提訴」となりました東急不動産だまし売り裁判を今後とも宜しくお願いします。12周年は結婚記念日ならば絹婚式と呼ばれます。「絹のようにきめ細やかな二人の愛情」という意味が込められています。東急不動産だまし売り裁判も消費者の権利に対して、絹のようにきめ細やかな愛情を注ぎます。
2017年に入り、早くも1月半が経ちました。寒さが厳しく、凍えるような毎日が続いています。体調を崩されていないでしょうか。寒いと家に引きこもる機会が多くなります。東急リバブル東急不動産不買運動の機会にはぴったりです。東急不買運動では東急不動産だまし売り裁判の学習を通じ、トラブルの発生を防止することができます。東急不買運動の広がりによって、東急不動産だまし売り裁判に対する認識も、より現実的なものになっています。まだまだ寒い日が続きますので、暖かくして、どうぞご自愛ください。
http://www.hayariki.net/
PR
希望のまち東京in東部読書会第28回「柄谷行人の産業資本」
希望のまち東京in東部は2016年1月28日(土)、読書会第28回「柄谷行人の産業資本」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。柄谷行人『世界史の構造』から「第3部 近代世界システム」「第2章 産業資本」を取り上げた。
柄谷行人はマルクスを素直に呼んでいる。ただ、交換過程にはこだわっている傾向が見られる。資本主義を多面的に理解する必要がある。柄谷は生産過程を重視する一般的なマルクス主義者へのアンチテーゼになっている。剰余価値は流通過程で実現する。ここに有名な「ここがロードス島だ、ここで飛べ」がある。
商人資本は古代から存在した。商業資本と産業資本に本質的な差はない。さらに利子生み資本も同じに扱っている。トランプ大統領のように実体経済を何とかしなければならないという発想はマルクス主義者以外にも存在する。
世の中のマルクス主義者は生産過程しか言わない。物を生産する時の搾取に注目する。販売にスポットをあてていない。柄谷が物を販売することをピックアップしたことは斬新である。ポイントの置き方である。マルクスの時代から現代は消費社会に変化した。生産過程に従事する労働者運動という見方だけでは取りこぼしてしまう。現代社会を見たら、マルクスは腕まくりするのではないか。
二重の意味で自由なプロレタリアの創出は資本主義の成立に不可欠な要素である。生産手段からも自由になれた。資本の本源的蓄積は労働者の創造である。そのような体制を作っていくことである。二重の意味で自由なプロレタリアという言葉に重い意味がある。
金を稼ぐことが目的化する人がいる。年収一千万円クラスは意外と貯金がない。住宅を購入して車を購入する。一千万円もらってもローンを組む。アメリカにはクラスがある。お金を沢山持っていてもクラスに入れない人がいる。それがトラブルである。お金があれば上のクラスにいけるということは間違えである。
現代は資本家階級と労働者階級に明確に分けられない。昔は設備に投資したが、今は金に投資する。ブルーカラーのイメージで労働者階級を見ることはできない。現実を理解しないと、どのような運動が効果的かということが分からなくなる。日本のホワイトカラーの生産性は低いと指摘される。ジョブ型の労働が好まれる面がある。
総資本と個別資本の利害が一致しないことがある。全ての個別資本が労働者の賃金を安くすれば総資本は縮小する。そこでケインズ経済などがある。柄谷は修正資本主義ではなく、国家=総資本と見る。国家=総資本と言えるか。安倍政権が経団連に賃上げを要請することは総資本の意思と言えるか。国家が総資本の意思を代弁することはあるが、表裏一体とは言えないのではないか。国家と政府も区別できるのではないか。
市民カフェは緩やかな場所を提供する。希望のまち東京in東部が大きな運動にならなくてもいい。個別的に運動を進めればいい。希望のまち東京in東部は住まいの問題に力を入れるべきではないか。若者の支援のための空き家の有効活用と原発避難者の住宅問題は性格が異なる。個別的な色々な事情がある。既に場はある。いつでも誰でも自由に使える。
市民カフェや読書会のテーマは政治に関わってくる。東京都議選は野党共闘の鬼門である。東京都議選で民進党は沈む。過去の民進党の政策は取り繕いようがない。都議選で民進党が沈むならば国政選挙でも沈む。資本主義には、お金主義ではないがある。マルクスの時代には分社化はなかった。ミリタリーは好きでも戦争は嫌いという漫画家はいる。ドイツ軍への憧れを持つ人はいる。
http://www.hayariki.net/tobu/
投資マンション迷惑電話
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は不幸をばらまく。悪徳不動産業者に対しては、毒殺を気にして弁当を持参するくらいの警戒が必要である。投資用マンションは値引きしないし、営業マンが横柄。デザインが悪すぎ。誰が買うのか。迷惑勧誘電話を繰り返すFJネクストは働き方改革ができていない。
FJネクストの品質管理には疑念がある。ガーラ・グランディ木場工事の仮囲いは粗末であり、近隣住民への被害を防げない。ワンルームマンションは窮屈である。
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設はお断り申し上げる。今までが迷惑勧誘電話の無法地帯過ぎた。流行語大賞を受賞した「日本死ね」に倣うならば、「FJネクスト死ね」となる。
FJネクストのリゾートには行かない。迷惑勧誘電話のFJネクストのリゾートではくつろげない。迷惑勧誘電話のおもてなしは嫌である。伊豆高原でもFJネクスト不買運動を進めよう。FJネクスト不買運動を愛し過ぎていて、好きどころではない。
http://www.hayariki.net/
FJネクスト ガーラ・グランディ木場反対 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
ガーラ・グランディ木場FJネクスト建築紛争
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/
インターネット動画放送局・日本海賊TVは2016年9月9日に「金八アゴラ」を放送し、東急田園都市線窓ガラス破壊問題を取り上げた。コメンテーターは田淵隆明氏、石川公彌子氏、林田力。司会は須澤秀人・日本海賊党代表。
ガラスが割れた原因は不明確である。喧嘩という説がある一方で、喧嘩をデマとする説がある。東京急行電鉄「【お詫びとご報告】田園都市線ドアガラスの破損につきまして」によれば、他の乗客に押されて頭部をガラスにぶつけ、ガラスが割れたという。喧嘩とは書いていないが、喧嘩を否定するものでもない。満員電車が揺れて肩や肘がぶつかることはあるが、頭部をドアガラスにぶつけるほど押されることは不自然である。
このガラス破砕事故に対する東急電鉄の対応は的外れである。ガラスを厚いものに取り替えるという。満員電車を解消しようという発想がない。砂利を運ぶ感覚で乗客を運んでいるのではないか。東急電鉄は相鉄直通線の開業が遅延した分、満員電車解消に努めるべきではないか。
番組では高層ビルの外壁落下も取り上げた。FJネクストのように境界スレスレに建設した高層マンションは外壁落下で周辺の住宅に被害が及ぶ。コメンテーターは怖いと感想を述べた。最近のマンションはタイルがよく使われており、落下しやすいのではないか。タイルの欠陥施工をよくきく。
東急不動産だまし売りマンションでもタイルの欠陥施工が発覚した。エントランスアプローチの石貼壁の石面にシミがある。また、シール目地が硬化しておらず、ベタツキが発生している。シール材(シーリング材)が石部に浸透して黒い影が出ている。施工時の硬化不良又は硬化剤が入っていないことが原因と考えられる(林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』枕石堂)。
農協の韓国産肥料輸入が批判されている。消費者が購入できるものがなくなる。この問題を自民党の進める農協改革と絡め、自民党批判に持っていく見解があるが、農協改革が悪くない。小泉進次郎議員らは農協がマージンをとりすぎているなど国内の流通の問題を指摘した。韓国からの輸入は農協が勝手に進めたことである。
蓮舫氏の二重国籍問題は民進党代表選に影響している。番組では国会議員票の四割しかまとめられていないと指摘された。過半数を抑えたとの報道は勇み足という。蓮舫氏は言わずと知れた立正佼成会の看板議員である。ところが、立正佼成会系議員の中にも白眞勲氏ら玉木雄一郎氏の推薦人がいる。立正佼成会は保険をかけているのではないか。玉木氏を傀儡にしようとしているのではないかと指摘された。
http://www.hayariki.net/glass.html
バドミントン『YONEX OPEN JAPAN 2016』が2016年9月20日から25日まで東京体育館で開催された。YONEX OPEN JAPANは日本バドミントン協会主催、世界バドミントン連盟公認、ヨネックス冠協賛の大会である。高橋礼華・松友美佐紀組(日本ユニシス、「タカマツ」ペア)が女子ダブルスで準優勝となった。女子シングルスで山口茜選手(再春館製薬所)は奥原希望選手(日本ユニシス)に初勝利した。
「タカマツ」ペアはリオデジャネイロ五輪バドミントンの女子ダブルスで日本バドミントン界初の金メダルを獲得した。「タカマツ」ペアの1次リーグはA組第1シード。1次リーグ最終戦は世界ランク11位のオランダペアに2-0で快勝し、3連勝で同組1位となった。ユニホームは三種類用意し、オレンジ、青、白に順で着る。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/unisys.html
二人は8月24日に凱旋帰国した。約700人のファンが待つ羽田空港到着ロビーに「タカマツ」ペアが姿を現すと、ひときわ大きい歓声とともに「ニッポン」コールが自然発生した(「バド「タカマツ」9月ヨネックスOPで金メダル披露」日刊スポーツ2016年 8月25日)。
混合ダブルスD組の数野健太、栗原文音組(日本ユニシス)は第2シードの韓国ペアに敗れて2勝1敗となり、同組2位で準々決勝に進出し、日本勢初の8強入りを果たした。8月14日の準々決勝でロンドン五輪金メダルの中国組に敗退した。
男子ダブルスD組の遠藤大由、早川賢一組(日本ユニシス)は第2シードのヘンドラ・セティアワン、モハマド・アーサン組(インドネシア)を2-1で破り、準々決勝に進出した。ヘンドラ・セティアワン、モハマド・アーサン組は2015年の世界選手権を制覇している。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2026531.html
≪ 前のページ   |HOME|   次のページ ≫
material by Sky Ruins  /  ACROSS+
忍者ブログ [PR]
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
[05/07 lwgrzpmprz]
[03/06 gdqgymfhwd]
[03/04 luvfgwqeki]
最新TB
プロフィール
HN:
林田力
性別:
非公開
自己紹介:
バーコード
ブログ内検索
P R