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林田力『東急コミュニティー解約記』(Replacement from Tokyu Community)はマンションの管理会社を変更し、管理委託費を大幅に削減した事例の記録である。東急コミュニティー管理では不動産を守れない実態が明らかにする。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急リバブル東急不動産から不利益事実(隣地建て替えによる日照・通風阻害など)を隠して新築分譲マンションをだまし売りされた消費者の話である。日照がなくなったマンションは暗く寒い。マンションだまし売り被害者はブルブル震えながら、寒さに耐えることを余儀なくされた。林田力の唯一の失敗は東急不動産の分譲マンションを購入したことであり、東急不動産との契約取り消しによる売買代金返還が唯一の解決策であった。
悪徳不動産業者は話に話を積み重ね、ありもしない話を作り上げる。話で人をだますばかりか、殺すこともある。その頭には保身と金儲けしかない。目下の者を踏みにじり、目上の者には卑屈なまでに媚びへつらう。自己の利益のためならば人の命を虫けらのように軽んじる冷血漢であった。
林田力と東急不動産の対決は拳や剣を交わすことこそないものの、地上げブローカーや東急不動産工作員などが暗躍する危険な戦いであった。林田力は事実を積み重ねて、東急不動産のマンションだまし売りを明らかにする。真実は刃物のような鋭い知性によって抉り出される。『東急不動産だまし売り裁判』には見えないものを見通し、聞こえないものを聞きつける不思議な力がある。明日を予測し、昨日を考察する知恵もある。
http://hayariki.net/#14
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SNS「モバゲー」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)が横浜ベイスターズを買収し、横浜DeNAベイスターズに球団名を変更した。横浜ベイスターズは住生活グループが2010年に買収を試みて撤退したチームである。住生活グループの撤退を歓迎した立場から、横浜DeNAベイスターズを歓迎する。
DeNAの運営するモバゲーはソーシャルゲームと呼ばれるオンラインゲームが中心である。ゲームというエンターテイメントを提供する企業は球団オーナーに向いている。野球の試合もゲームであり、プロ野球はエンターテイメントである。
モバゲーで提供するゲームには野球をテーマとしたものもあり、水平的な事業展開になる。むしろ本業がエンターテイメントと接点のない企業が球団を所有する方が異常であった。その意味で住生活グループの買収が売名目的と非難されたことは健全な反応であった(林田力「リクシル・ベイスターズ消滅を歓迎」PJニュース2010年10月28日)。
http://www.pjnews.net/news/794/20101028_1
大企業がメセナ的な感覚で球団を所有することは文化貢献と言えるかもしれない。しかし、メセナ的な感覚で強い球団、ファンを楽しませる野球を実現することは容易ではない。エンターテイメントを熟知している企業がオーナーになった方が興行としてのプロ野球は発展する。
一方でゲームというDeNAの事業内容からプロ野球オーナーとして不相当との反対論がある。しかし、これは反対のための反対論である。事業内容が問題視されなかった住生活グループも、その業種であるリフォーム業界には欠陥施工や悪質リフォーム、次々販売などの深刻な社会問題を抱えている。新興の業種にばかり厳しい基準が要求されるが、既存の業種にも腐敗はある。
反対論には一般論としてゲーム業界を否定するのではなく、モバゲーの提供するソーシャルゲームの性格を問題視する見解がある。モバゲーの提供するソーシャルゲームはプレイを無料として幅広いユーザーを集め、ゲームを有利に進められる貴重なアイテムを販売することで収益を上げるビジネスモデルである。アイテムを購入しなければ進めないようなゲームで利益を得ることに対して貧困ビジネスとの批判がある。
しかし、ゲームの中でしか価値がないとしても、エンターテイメントとしての価値を提供する。ゼロゼロ物件など貧困者をターゲットとして搾取する貧困ビジネスとの同一視は本物の貧困ビジネスの悪質さを相対化させてしまう。
そしてプロ野球の提供する価値というものも実はソーシャルゲームと似たようなものである。プロ野球はオリンピック的な肉体の限界に挑戦したスポーツを魅せるというよりも、仲間内の話の種を提供する娯楽の側面が強い。これはゲーム上で仲間となってソーシャルゲームに興じるモバゲーのユーザーと類似する。DeNA参入によるプロ野球のエンターテイメント性の強化に期待する。
http://hayariki.anime-japan.net/
林田力スポーツ
http://hayariki.kakuren-bo.com/
林田力ドラマ
http://hayariki.side-story.net/

プロ野球球団・横浜ベイスターズの売却交渉が打ち切られた。2010年10月27日に明らかになった。球団は来期もTBSがオーナーで、横浜を本拠地とする。住宅設備大手の住生活グループが買収した場合には球団名がリクシル・ベイスターズとなると予想されていたが、その可能性も消滅し、野球ファンにとっては朗報である。
TBSの財津敬三社長は会見で、ドラフト会議や球界日程、球団への影響などを総合的に判断し、TBS側から交渉を打ち切ったと説明した。横浜市の林文子市長が「大変うれしくほっとした」と表明するなど、地元ファンには好意的に受け止められている。
住生活グループには、そもそも名乗りを挙げること自体が売名目的であったのではないかとの批判も出ている。横浜ベイスターズは球団名に企業名がないことが示すとおり、地域志向の強い球団である。そのような球団を宣伝志向の強い住生活グループが経営することには無理があった。それは以下の傾向に逆行する。
「日本でもようやく、アメリカに近いような形の、地域に根ざしたプロ野球チームづくりが地についてきたのではないでしょうか。」(池井優「地域とプロ野球チーム」慶応義塾創立150周年ブックレット『学問のすゝめ21 Vol.02これからの地域社会とスポーツ』慶応義塾、2007年、74頁)
そもそも球団名の本命と報道されたリクシル・ベイスターズが噴飯物である。リクシル(LIXIL)は2010年1月から使用を開始したばかりの住生活グループのブランドである。住生活グループは買収により拡大しており、トステムやINAXのように知名度の高い企業もあるものの、グループとしては統一感が欠ける。それ故にグループブランドが重要であり、球団名になるならば効果絶大である。
しかし、歴史が浅く、消費者に浸透していないブランドを球団名に使わせることはプロ野球の恥である。過去にプロ野球はライブドアの参入を拒否した。そこにはIT企業への偏見があったとも批判される。その当否は別に議論される問題であるが、リクシルを球団名とすることに反発しなければ過去の論理と矛盾する。
加えて球団経営は住生活グループのマイナスにもなる。一時期ほどではないものの、日本社会におけるプロ野球の関心は高く、そのオーナーになることは注目を集めることになる。住生活グループも宣伝効果を期待していたが、注目を集めることにはマイナスの注目も含まれる。
実際に週刊文春2010年10月28日号では「"ベイスターズ買収"住生活グループが300人「大量解雇」!」と報道された。トステムなど住生活グループの傘下企業では以前からリストラに積極的である。国内工場を閉鎖し、海外への移転を進めている(林田力「住生活グループの横浜ベイスターズ買収に違和感」PJニュース2010年10月18日)。このような事実も球団買収に名乗りを挙げることで注目されてしまう。
タイミングが悪いことにホームセンター・ビバホームを経営するトステムビバでも問題が発覚した。公正取引委員会は2010年10月21日、トステムビバが下請け企業51社に支払う代金計約5183万円を不当に減額したとして、下請法違反(減額の禁止)で勧告した。
神奈川県の松沢成文知事は「球団を運営するような企業は高い倫理が必要」と主張した。これに対しては企業寄りの立場から事業性を無視した要求を企業に求めるべきではないとの反論が聞こえてきそうである。しかし、多くの関心を集める球団オーナー企業に倫理性が欠けていればバッシングも大きくなる。積極的に倫理的な行為をしないまでも、少なくとも倫理に反することはしないという倫理性は必要である。
http://hayariki.net/eco/lixil.html

プロ野球チーム・横浜ベイスターズの買収に住生活グループが名乗りを挙げたが、その姿勢に疑問の声が出ている。横浜ベイスターズの地元・神奈川県の松沢成文知事は2010年10月14日の会見で、住生活グループの潮田洋一郎会長を以下のように批判した。
「自分の会社の宣伝さえできればいいという論理で球団を買おうとしていることに、大きな違和感を覚える。一時代前の感覚でしかプロ野球をみていないのではないか」
松沢知事は「新聞報道の印象からの判断で、誤解があったら大変失礼」と遠慮がちであったが、その批判は的を射ている。
住生活グループは住まいづくりの商品を総合的に提供する企業グループで、トステムやINAX、ビバホーム、アイフルホームらを傘下に抱える。近年の住生活グループは海外、特に中国へのシフトを進めていた。コスト競争力強化を名目に国内工場を次々と閉鎖し、海外に移転した。移転先の代表が中国遼寧省大連市のトステム大連工場である。通世泰(トステムの中国語表記)駅という鉄道駅があるほど現地で存在感を示している。
住生活グループは生産拠点としてだけでなく、消費市場としてもアジアを重視する。INAXは早くも2002年に伊奈投資有限公司を設立し、直営店も展開する。トステムは2010年度を海外進出元年と位置付け、中国の居住系建材市場に本格進出する。上海万国博覧会日本産業館への出展や、外灘三号での現代美術ギャラリーへの協賛など広報活動も積極的である。
これら住生活グループの中国シフトを踏まえるならばベイスターズ買収は不思議である。プロ野球チームのオーナーになることは日本国内での認知度向上にはつながる。しかし、少子高齢化の進む日本市場は遅かれ早かれ縮小する。だからこそ中国シフトという経営判断になった。経営資源を中国に集中すべき時期に日本で広告宣伝のための大きな投資を行うことは経営戦略の整合性に疑問がある。
トステムが球団買収に名乗り出た直前に日中関係に冷や水を浴びせる事件が起きた。尖閣諸島沖での海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件である。中国人船長を逮捕・勾留し、公務執行妨害罪で起訴しようとした日本に対し、中国は激しく反発した。希土類(レアアース)の事実上の輸出規制など中国側は手段を選ばなかった(林田力「中国のプレゼンス増大と日本(1)中国の経済発展」PJニュース2010年9月30日)。
なりふり構わぬ中国の強硬姿勢にビジネス対象としての中国に不安を抱いた日本の経済人も少なくない。この視点に立てば住生活グループの球団買収も説明できる。しかし、それは「中国がダメだから、やっぱり日本」という腹の座らない御都合主義的な選択である。
そこには松沢知事の考える「市民、県民と一緒になり地域活性化につながるチームを作りたい、だから経営したいという理念」が出てくる余裕はない。それを直感的に認識したために、住生活グループ批判となったと考える。
http://www.hayariki.net/eco/lixil.html

プロ野球の監督なったー
貴方はどんな監督ですか?ファンからの評価もあります
林田力監督は『その手があったか!といわれるような采配をし、楽天イーグルスを2位に導き、後にファンから野球界のネタ監督と呼ばれる』です。

あなたの歌声のお値段を計ります! お値段は10~9900億円間です!
林田力様の歌唱力:84000000円です。

あなたはコーバイマンの一味ったー
あなたがコーバイマン寸劇にでるとしたらあなたの役割は?
林田力がコーバイマン寸劇にでるとしたら 田植え中のざこ2(わるもん灰色覆面)です。なれる可能性は63%です。

~履修戦争~
履修戦争を明日に控えた電大生の皆さん。 あなたの履修教科、私に任せてはもらえないでしょうか?
林田力さんの履修教科は『英語理解Ⅱ・ディジタル計測工学・ディジタル信号処理・実践英語・コンピュータープログラミングB・信号処理応用』です。

記録出そったー
あなたはハンマー投げの選手です。名前を入れてください。 3回分の記録が出ます。
林田力の記録は『1回目38m69cm、2回目50m00cm、3回目79m62cm』です。
http://hayariki.wetpaint.com/news/
林田力オカルト、怪談、幽霊、ミステリー
http://hayariki.or-hell.com/
林田力『こうして勝った』
http://hayariki.blog.so-net.ne.jp/
 

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