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林田力『東急コミュニティー解約記』(Replacement from Tokyu Community)はマンションの管理会社を変更し、管理委託費を大幅に削減した事例の記録である。東急コミュニティー管理では不動産を守れない実態が明らかにする。
プロ野球球団・横浜ベイスターズの売却先として住生活グループが2010年10月1日に浮上した。住生活グループはトステムやINAXなどを傘下に持つ住宅設備最大手であるが、住生活グループがオーナーとなることにファンの一部から不安の声が出ている。
ファンが不安を抱く理由は、ブラック企業としての住生活グループの悪名高さである。インターネット掲示板「2ちゃんねる」では「世紀のクソ会社トステム」というスレッドがシリーズ化しているほどである。
トステムの関連会社であるトステム綾部では男性従業員が22才の若さで急性心停止により死亡し、過労死として裁判になった。また、トステムビバが運営するスーパービバホーム豊洲店のクルーは2007年6月に自殺している。これもサービス残業による過労やパワハラが原因ではないかと指摘された。
クルーの死亡について会社側は当初、「急性心不全」と発表した。その後、7月26日付で取締役上席執行役員ホームセンター事業部長名義の文書「スーパービバホーム豊洲店クルーの皆様へ」で「不幸な事故」に修正した。そこでは「不幸な事故」の原因を以下のように記載する。
「不幸な事故の原因の主たるものは、私生活におけるトラブルだと思われます。ご家族とは別に、親しい方と生活を共にするかどうかで悩んでおられた。」
「経済的にも多額の個人借財があった。」
一方で上記文書では以下の内容などをクルーへの依頼事項としている。
「サービス残業はいかなる理由があろうとも撲滅する。」
「過重な労働環境を生み出さない。」
結局のところ、会社側は職場の問題を十分に認識した上で、「不幸な事故」の問題を個人的な事情が原因と推察させることで終止符を打とうとした。仮に上記が事実であろうと、故人(既婚者)の名誉を毀損する私生活上の内容を公開することで、会社として責任逃れを図る姿勢は多くの反発を招いた。
加えて、ここ数年、トステムは豊橋工場、吉見工場、綾部工場など国内工場を相次いで閉鎖し、大勢の従業員が職を離れた。雇用という社会的責任を満足に果たせない企業が球団オーナーになることを疑問視する声がある。あるファンは「従業員を大切にしない会社が野球チームを育てられる筈がない」と断言する。
前近代的な経営体制も不安である。住生活グループの会長兼CEOの潮田洋一郎氏は創業者・潮田健次郎氏の長男であり、世襲人事と認識されている。ワンマン経営者の情熱がなければ球団のオーナーになるという儲けの厳しい仕事が難しいことも事実であるが、経営者の気紛れに翻弄される危険も大きい。
住生活グループは10月1日付の「一部報道について」と題するニュースリリースで以下の通り否定した。
「本日、当社に関する報道が、一部報道機関からなされておりますが、これは当社の発表にもとづくものではありません。また、現時点で当社が開示すべき事実はありません。」
しかし、正式決定までは表向き否定するものであるため、予断を許さない。当分の間、ファンの不安は解消しそうにない。
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/B001VA125K
林田力 新聞
http://hayariki.net/nikkan.htm
林田力こうして勝った
https://sites.google.com/site/hayariki9/

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