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林田力『東急コミュニティー解約記』(Replacement from Tokyu Community)はマンションの管理会社を変更し、管理委託費を大幅に削減した事例の記録である。東急コミュニティー管理では不動産を守れない実態が明らかにする。
尾田栄一郎『ONE PIECE 7』(集英社、1999年)は首領クリークの海賊艦隊との戦いの続きである。首領クリークは東の海最強という触れ込みであるが、それに見合った大物感はない。

手口が卑怯である。ゼフを人質にとって法外な要求を出す。私は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)において大手業者だから真っ当と言えないことを痛感した。それに重なる。

実際、首領クリークの海賊艦隊は話が終わった後も再登場していない。全く愛されていない集団である。クロネコ海賊団のジャンゴやアーロン一味のハチのように部下が再登場したケースもある。それにならえばギンの再登場を期待できそうであるが、そのようになっていない。仕える主を間違えたのだろう。

東の海最強の首領クリークの海賊艦隊であっても、卑怯な手を使わなければルフィ達と勝負にならない。海賊王を目指す一味とは格が違う。しかも、麦わらの一味は全勢力で海賊艦隊と対峙しているのではなく、ナミを探すグループと分かれている。その後の連載では常態化した別行動は、ここでも見られる。

本書の見所は、片手間感のある首領クリークとの対決よりも、サンジとゼフの過去のエピソードである。これは泣ける話である。過去の義理を重んじるところも素晴らしい。ワンピースは過去の深い話があるところが魅力である。単なるバトルの連続に陥っていない。
http://hayariki.han-be.com/onepiece78.html
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林田力『東京外環道と東急不買運動』(枕石堂、2017年5月3日)は東京外郭環状道路の事業承認に対する異議申し立てについての7回目の意見陳述を収録する。意見陳述は以下の7回実施している。
2016年8月26日、第1回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2016年9月27日、第2回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2016年11月28日、第3回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2017年2月15日、第4回、経済産業省
2017年2月24日、第5回、経済産業省
2017年3月27日、第6回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2017年4月27日、第7回、国土交通省(合同庁舎2号館)

意見陳述では東急不動産だまし売り裁判原告として東急グループの問題も取り上げた。東急建設は外環道の施工業者の一社である。東急不動産だまし売りも外環道も「赤信号みんなで渡れば怖くない」「あとは野となれ山となれ」である。

東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産のやり方がどのようなものであるかという真相を世界にさらけ出した。東急不動産だまし売りは恐ろしい不幸を生み出した。何故ならば東急不動産だまし売りは人間の基本的な特性である、他人を信じるという思いを踏みにじるものだからである。

東急不動産だまし売りは消費者に対する非人間的かつ卑劣な取り扱いである。東急リバブル東急不動産は頑迷で無慈悲かつ冷淡である。東急不動産だまし売りのような人間的堕落を見過ごすことは許されない。東急不動産の消費者契約法違反に対する告発者の正しさを疑う余地は存在しない。東急リバブル東急不動産は消費者の信頼を失った企業である。
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東急不動産だまし売り裁判提訴12周年
2017年2月18日は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)提訴12周年です。林田力は2005年2月18日、売買代金の返還を求めて東急不動産を東京地方裁判所に提訴しました。支援者の皆様に支えていただいて、ここまで走ってこられました。
東急リバブル東急不動産は、消費者と折り合っていく常識的な道筋をとりませんでした。それ故に東急不動産だまし売り裁判が起きました。東急不動産だまし売りの時代は終わりました。The time for TOKYU Land Corporation Fraud is over. 東急不動産だまし売りを正当化することは、恥ずかしい行為です。
2月3日は節分、11日は建国記念日、14日はバレンタインデーと様々な記念日がありますが、東急不動産だまし売り裁判にも契約取り消し記念日や提訴記念日や判決記念日があります。年男・年女ならぬ「年提訴」となりました東急不動産だまし売り裁判を今後とも宜しくお願いします。12周年は結婚記念日ならば絹婚式と呼ばれます。「絹のようにきめ細やかな二人の愛情」という意味が込められています。東急不動産だまし売り裁判も消費者の権利に対して、絹のようにきめ細やかな愛情を注ぎます。
2017年に入り、早くも1月半が経ちました。寒さが厳しく、凍えるような毎日が続いています。体調を崩されていないでしょうか。寒いと家に引きこもる機会が多くなります。東急リバブル東急不動産不買運動の機会にはぴったりです。東急不買運動では東急不動産だまし売り裁判の学習を通じ、トラブルの発生を防止することができます。東急不買運動の広がりによって、東急不動産だまし売り裁判に対する認識も、より現実的なものになっています。まだまだ寒い日が続きますので、暖かくして、どうぞご自愛ください。
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希望のまち東京in東部読書会第28回「柄谷行人の産業資本」
希望のまち東京in東部は2016年1月28日(土)、読書会第28回「柄谷行人の産業資本」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。柄谷行人『世界史の構造』から「第3部 近代世界システム」「第2章 産業資本」を取り上げた。
柄谷行人はマルクスを素直に呼んでいる。ただ、交換過程にはこだわっている傾向が見られる。資本主義を多面的に理解する必要がある。柄谷は生産過程を重視する一般的なマルクス主義者へのアンチテーゼになっている。剰余価値は流通過程で実現する。ここに有名な「ここがロードス島だ、ここで飛べ」がある。
商人資本は古代から存在した。商業資本と産業資本に本質的な差はない。さらに利子生み資本も同じに扱っている。トランプ大統領のように実体経済を何とかしなければならないという発想はマルクス主義者以外にも存在する。
世の中のマルクス主義者は生産過程しか言わない。物を生産する時の搾取に注目する。販売にスポットをあてていない。柄谷が物を販売することをピックアップしたことは斬新である。ポイントの置き方である。マルクスの時代から現代は消費社会に変化した。生産過程に従事する労働者運動という見方だけでは取りこぼしてしまう。現代社会を見たら、マルクスは腕まくりするのではないか。
二重の意味で自由なプロレタリアの創出は資本主義の成立に不可欠な要素である。生産手段からも自由になれた。資本の本源的蓄積は労働者の創造である。そのような体制を作っていくことである。二重の意味で自由なプロレタリアという言葉に重い意味がある。
金を稼ぐことが目的化する人がいる。年収一千万円クラスは意外と貯金がない。住宅を購入して車を購入する。一千万円もらってもローンを組む。アメリカにはクラスがある。お金を沢山持っていてもクラスに入れない人がいる。それがトラブルである。お金があれば上のクラスにいけるということは間違えである。
現代は資本家階級と労働者階級に明確に分けられない。昔は設備に投資したが、今は金に投資する。ブルーカラーのイメージで労働者階級を見ることはできない。現実を理解しないと、どのような運動が効果的かということが分からなくなる。日本のホワイトカラーの生産性は低いと指摘される。ジョブ型の労働が好まれる面がある。
総資本と個別資本の利害が一致しないことがある。全ての個別資本が労働者の賃金を安くすれば総資本は縮小する。そこでケインズ経済などがある。柄谷は修正資本主義ではなく、国家=総資本と見る。国家=総資本と言えるか。安倍政権が経団連に賃上げを要請することは総資本の意思と言えるか。国家が総資本の意思を代弁することはあるが、表裏一体とは言えないのではないか。国家と政府も区別できるのではないか。
市民カフェは緩やかな場所を提供する。希望のまち東京in東部が大きな運動にならなくてもいい。個別的に運動を進めればいい。希望のまち東京in東部は住まいの問題に力を入れるべきではないか。若者の支援のための空き家の有効活用と原発避難者の住宅問題は性格が異なる。個別的な色々な事情がある。既に場はある。いつでも誰でも自由に使える。
市民カフェや読書会のテーマは政治に関わってくる。東京都議選は野党共闘の鬼門である。東京都議選で民進党は沈む。過去の民進党の政策は取り繕いようがない。都議選で民進党が沈むならば国政選挙でも沈む。資本主義には、お金主義ではないがある。マルクスの時代には分社化はなかった。ミリタリーは好きでも戦争は嫌いという漫画家はいる。ドイツ軍への憧れを持つ人はいる。
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投資マンション迷惑電話
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は不幸をばらまく。悪徳不動産業者に対しては、毒殺を気にして弁当を持参するくらいの警戒が必要である。投資用マンションは値引きしないし、営業マンが横柄。デザインが悪すぎ。誰が買うのか。迷惑勧誘電話を繰り返すFJネクストは働き方改革ができていない。
FJネクストの品質管理には疑念がある。ガーラ・グランディ木場工事の仮囲いは粗末であり、近隣住民への被害を防げない。ワンルームマンションは窮屈である。
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設はお断り申し上げる。今までが迷惑勧誘電話の無法地帯過ぎた。流行語大賞を受賞した「日本死ね」に倣うならば、「FJネクスト死ね」となる。
FJネクストのリゾートには行かない。迷惑勧誘電話のFJネクストのリゾートではくつろげない。迷惑勧誘電話のおもてなしは嫌である。伊豆高原でもFJネクスト不買運動を進めよう。FJネクスト不買運動を愛し過ぎていて、好きどころではない。
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FJネクスト ガーラ・グランディ木場反対 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
ガーラ・グランディ木場FJネクスト建築紛争
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/
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